【MapGIS R&D Lab】
GIS研究開発ラボ
GISの未来を切り拓く研究開発ラボ
ようこそ、株式会社スリーオンのGIS研究開発ラボへ。
私たちのラボでは、地理情報システム(GIS)の分野において、
最新の技術と革新的なソリューションを開発し、
未来の社会に貢献することを目指しています。
スリーオンの研究開発チームは、最先端の地図技術とデータ解析を駆使して、
さまざまな分野にわたる地理情報の応用を推進しています。
当ラボでは以下のような取り組みを行っています:
●地図技術の革新:
高精度な地図データの生成や、リアルタイムの位置情報システムの開発を通じて、
地図技術の限界を押し広げます。
●空間データ解析:
ビッグデータを活用した空間データの解析により、
都市計画、防災、環境保護などの多様な分野で新たな知見を提供します。
●ユーザーエクスペリエンス:
使いやすさと直感的なインターフェースを重視し、誰もが簡単に利用できるGISソリューションを提供します。
●コラボレーション:
大学、研究機関、企業との連携を強化し、多様な専門知識と技術を結集して、
新しいGISの可能性を探求します。
私たちのミッションは、「地理情報技術を通じて、より安全で便利な社会を実現すること」です。
ぜひ、当ラボの取り組みや最新の研究成果についてご覧ください。
株式会社スリーオンのGIS研究開発ラボは、革新と未来を共に築くパートナーを求めています。
興味をお持ちの方は、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。
LicenseMap for Food Services
2024年10月4日
【地理情報システムへのデータ反映について】
「GIS研究開発ラボ」では、渋谷区の食品関連オープンデータを地理情報システム(GIS)に反映しました。
今回のポイントは、建物の所在階の名寄せです。
・許可番号をキーにしてデータを集約
・集約項目は、 ”屋号”・”営業施設所在地”・”営業施設方書(から抽出した建物名)”
・営業施設方書 から建物名と所在階を抽出
・抽出した住所と建物名でプロット地点を集約
・抽出した所在階を建物名毎に集約
技術的には、
・ MapLibre GL JS による VectorTile の導入
・ MapLibre Style Specification による地図表現を採用
この取り組みにより、地域社会へのサービス向上や業務の効率化が期待されます。
●反映されたデータの内容
食品営業許可施設情報: 渋谷区内の食品営業許可を受けた施設の位置情報や営業状況を地図上で可視化。
衛生管理情報: 各施設の衛生管理状況や過去の検査結果に基づき、リスク評価が可能。
●地理情報システムの活用方法
空間分析: 食品施設の分布を分析し、地域ごとのトレンドやニーズを把握。
マーケティング戦略: 競合店舗の位置関係を視覚化し、戦略的な出店計画を策定。
防災対策: 災害時の食品供給への影響を予測し、事業継続計画(BCP)に活用。
●渋谷区食品関連オープンデータについて
2024年9月より、食品営業許可施設一覧の公開形式が変更され、従来のCSVファイル3種類が1つに統合。
渋谷区オープンデータサイト(https://city-shibuya-data.opendata.arcgis.com/)では、
「食品」のキーワード検索やCSVファイルのダウンロードが可能。
【今後の展望】
今後もデータの更新と精度向上に努め、地域の発展と安全な食環境の構築に貢献してまいります。
スリーオンのベクトルタイル
2024年7月12日
Vector Tile形式の地図表示と、
データビジュアライゼーションの例として「不動産情報ライブラリ」のAPI表示ができます。
用途地域
学校
保育園・幼稚園